今日も上野、御徒町で飲んでいきます

今日も今日とて上野、御徒町で飲んでいきます。たまたま仕事が落ち着いたタイミングだったので、有休でも取っておくかと平日に訪問しました。

新規開拓もしたい気持ちはあるんですが、やっぱり行き慣れてる店の方が安心感があります。今日は久々にあの名物が食べたくなったので、「やきとんまるわ」さんに伺いました。

前にも話したかもしれませんが、わたしは梯子酒が好きで、その店の名物や目当てが大体決まっているタイプです。今日はまさにその気分でした。

まるわさんは浅草橋の西口やきとん系列か、そちらで修行された方のお店で、名物を継承しています。秋葉原にも「やきとん元気」という同系列のお店があって、職場がそちらの時はよく訪問していました。この系列の雰囲気や活気は、なんだか元気をもらえるんですよね。

やきとんまるわ御徒町本店の店先。赤提灯とのれんが下がっている

ファーストオーダーは限定の瓶ビール

まずは瓶ビールから。限定のアサヒ冷涼辛口をいただきます。ただでさえキリッとした飲み口のアサヒですが、キンキンに冷やされていることもあってキレ味が増していました。

やきとんまるわのお飲み物メニュー。ビール・日本酒・焼酎ボトルなどが並ぶ

ビールで一息つきつつ、メニューを眺めます。

サッと出てきそうなメニューから

まずは名物皿ナンコツ(通称:コツ皿、1皿330円/税込363円)と純レバ(1皿275円/税込302円)をオーダー。

やきとんまるわの一品料理・串焼きメニュー。皿ナンコツや純レバ、レバなどの価格が並ぶ

皿ナンコツは、豚のバラ軟骨を圧力をかけてクタクタになるまで煮込んだ料理です。正直、これ目当てで訪問しました。日によって少しナンコツのコラーゲンが残っていたり、カットが少し大きかったりするので、今日はどんな感じだろうかと毎回楽しみになります。今日はほぼしぐれ煮のような、マックスクタクタの仕上がりでした。

やきとんまるわの皿ナンコツ。からしを添えて、しぐれ煮のようにクタクタに煮込まれている

純レバは豚のレバーを冷製で食べるおつまみです。ごま油がかかっていて風味がよく、ビールのお供にぴったりです。

やきとんまるわの純レバ。白髪ねぎとごまがのった冷製レバー

他によく頼むのはツナキムチ、酢もつポン酢、煮込みなど。気分によってだいたい2種類をセレクトします。これとビールでやりながら、次に串をどうするか考える時間が、仕事のことを考える余裕も消え去ってくれるのでとても好きです。

串のおすすめはレバー

わたしはもともとレバーがあまり得意ではありませんでした。というより、新鮮なレバーを適切な火入れで食べる機会がなくて、それが食わず嫌いに繋がっていたんだと思います。

ここのレバーは本当に臭みもなく、プリップリで美味しいです。美味しいレバーは頼む人が増えて仕入れも増え、それがすぐに捌けるので持ち越さない、また新しい仕入れが入る、という好循環が回っているんだと思います。1本99円(税込109円)というのも嬉しいポイントです。

おすすめはレア(通称:レジェンド)です。表面をサッと焼いていて、食感はトロトロです。

やきとんまるわのレバー串「レジェンド」。表面だけ軽く焼かれ、中はレア

あとはその日の気分で。今日はミックス、ナンコツ、カシラをオーダーしました(ナンコツは1本120円/税込132円、数量限定のミックス・カシラは各1本130円/税込143円)。

やきとんまるわのミックス串、ナンコツ串、カシラ串

まとめ

今日も名物が食べれていい日でした。また明日から頑張ろうかなと思えるようなお店なので、ぜひ行ってみてほしいです。