吉池の近く、高架下の立ち飲み

前回紹介した吉池グループが運営する「味の笛」を紹介します。御徒町駅の吉池の近く、高架下で営業しています。

味の笛の入口。高架下の店構えで、赤い暖簾と提灯が並ぶ

ここは吉池で扱っている商品がさまざまな形で調理されているちょい飲み居酒屋で、先に商品を購入し、基本1Fは立ち飲みスタイルで楽しめるお店です。昔は2Fに座り席もあった記憶があるのですが、最近は開放されているのか、上に行く機会がないので分かりません。

買い物ついでのちょい飲みにちょうどいい

ここの良さは、買い物ついでにちょい飲みで楽しめる点です。そのあと飲みに行くときの0次会として、ふらっと寄るような使い方もします。

お酒は安いです。行った時で生ビールは1杯360円、酎ハイは250円、つまみも安いものだと2〜300円台からあります。わたしの推しポイントは、吉池でも扱う鮮魚・刺身が食べられるところです。ちょいと一杯にはもってこいです。

味の笛のつまみケース。人参ラー油漬や焼き魚など小皿のつまみがずらりと並ぶ

つまみのラインナップもこの通りで、小皿でいろいろ試せるのがちょい飲みにちょうどいいです。

今回の注文

今回は生ビールを2杯、黒生とハーフ&ハーフ、刺身2点盛りと栃尾の油揚げ納豆入りを一巡目に。

味の笛での一巡目。生ビール2杯と栃尾の油揚げ納豆入り、刺身2点盛り

二巡目はウーロンハイと梅くらげでフィニッシュです。

味の笛での二巡目。ウーロンハイと刺身、まぐろのたたき

時間帯によってはレジ前が混み合いますが、比較的人は少なめです。立ち飲みということもあり、長居しない人が多いからかもしれません。お気に入りのスポットです。

今日食べた刺身はマグロと真鯛

今日食べた刺身はマグロと真鯛でした。商品を見ながら選べるので、その日の仕入れ次第で並ぶ魚も変わります。マグロも赤身の気分か、トロの気分かで選べます。今日のマグロは中トロだったと思います。

味の笛の刺身ケース。マグロや真鯛、エビなどのパックがずらりと並ぶ

こうして商品を見ながら選べるのが、鮮魚店が母体だからこその強みだと感じています。

味の笛の日本酒コーナー。新潟の日本酒が棚に並び、店員が奥で調理している

わたしはあまり呑みませんが、日本酒のラインナップも強めなので、ペアリング込みで楽しめるお店だと思います。

まとめ

立ち飲みということで敬遠する方もいるかもしれませんが、自分の酔っ払い度合いがわかりやすいのでおすすめです。吉池のお買い物ついでに、ぜひ寄ってみてください。